日本台湾学生会議とは

日本台湾学生会議は、日台の相互交流を通じて、日本・台湾間の更なる発展に寄与することを目的とした学生団体です。
我々の考える日台の相互交流とは、政治的、宗教的、職業的立場にとらわれずに、直に語り合うことです。このことにより自分とは異なる側面をもつ他者への共感、理解をすること、また、自分の国を考え直し、新たな視点から捉えることができると考えています。
我々日本台湾学生会議が、このような知念に基づいた活動を通じて、日本・台湾の関係の更なる発展に少しでも寄与することを望みとするものです。

 

【活動内容】

上記の目標のために当団体では以下の活動を現在行っております。

 

l  定例会
定例会は定期的に行う勉強会のことで、日本人学生により多くの台湾についての知識を身につけてもらえるような内容にしています。台湾の外交や政治、経済についての話題から、ポップカルチャーや飲食、観光などの親しみやすいテーマまで、数多く取り扱うことで、あらゆる側面の台湾事情を理解する手助けになれば、と考えております。同時に中国語講座を開講しており、習熟度によって班分けを行い、上級会話から初心者文法まで自分に合った勉強ができるようにしています。また、台湾人留学生にも参加してもらうことで、ネイティブと話せる機会を設け、中国語を通して多くの方と交流が行えるように努力しています。

 

l  本開催
毎年8月に日本または台湾で行われる当団体のメインイベントであり、日本と台湾の学生が思う存分交流できる場を提供することが目的です。ここでは、参加者に各分科会に所属してもらい、約1週間、日本と台湾の学生の間で協力して、各分科会に与えられたテーマについて話し合いをしてもらい、最終日そのテーマについてプレゼンします。約1周間という期間で寝食を共にし、語り合うことで国境の差を埋められるにし、それ以外にも観光や体験を取り入れ、ただ勉強するだけでなくお互いの文化を理解し、楽しめるような数々のプログラムを導入しています。

第12回本開催in東京 河口湖にて

 また、当団体には大学、文理、学年を問わず”台湾が好きだ!”という人が参加しています!
(青山学院大学、お茶の水女子大学、慶應義塾大学、武蔵野大学、東京大学、東京都市大学、東京外国語大学、武蔵野大学、獨協大学、帝京大学、、、、、etc)
疑問や質問があればお問い合わせフォームよりお願いします!